【売る?】スマホ・ガラケーの処分方法

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iPhoneの下取りサービスと買取店ではどちらがお得か?

sonyのスマホ

iPhoneはソフトバンクとauが販売を担当していますが、ソフトバンクが最初に旧機種のiPhone下取りサービスを初めて、auもそれに追随する形になっています。

旧式iPhoneから新型iPhoneに機種変更するのを促す目的ですね。

このサービス(以下代表例としてソフトバンクを例にします)ですが、ソフトバンクを例に取ると最大2万円で下取りとなっています。

では、買取店に売るのとどっちが得なのか?長所・短所を比較してみましょう。

このページは2013年2月時点で作成しています。この当時の最新iPhoneはiPhone5です。旧機種をiPhone4Sの64GBで比較検討してみます。

買取店はゲオを基準にしてみます。

最大価格の比較

下取りサービス

最大2万円(スマホ下取り割で現在の価格をチェック

買取店

最大26000円

やはり下取りは車の下取りと同じく、市場価値より安めに設定されていますね。

買取代金の支払方法

下取りサービス

毎月の請求額から減額(iPhone4S・64GBだと毎月1000円×20ヶ月)

買取店

銀行振込(一括)

すぐに現金化できるということで、買取店のほうがすっきりしますね。次の機種を買う資金にもしやすいです。

下取り・買取の条件

下取りサービス

液晶割れなど、大きな破損がなく正常に動作すること(下取りできない機種例

買取店

各店舗基準による(ゲオだと「商品が正常に動作しない場合や、水濡れ確認を行うシール等に反応がある場合、電源が入らない、ボタンが正常に動作しない場合」他傷など当社基準)

状態が悪いものだと、下取りサービスのほうが得する可能性があります。買取店は査定で買取額が上下するので、傷などの状態によってはどちらが得か微妙になるでしょう。

ソフトバンクの下取り不可能例の写真を見る限り、この状態は買取店でも厳しいものとなるでしょう。

最低下取り・買取価格

下取りサービス

そのまま変動なし

買取店

15200円

ゲオの最低買取の機種状態が公開できないため判断がつきづらいですが、仮に一番低い評価を受けたとしても下取りサービスとの差額は5000円。無茶苦茶大きな額とまでは言えないですが、一度査定に出してみて判断するのが吉か。

箱や付属品の影響

下取りサービス

下取りの際には購入時の箱や付属品は必要ありません

買取店

影響ない場合もあれば、減額対象となる場合もあり

買取店の場合ですが、その商品独特の付属品、ないと使用不可というものが欠品していると当然減額となりますが、基本的には本体があれば正当な評価になるでしょう。ただ、あるものはすべて一緒に査定に出すのが基本です。

個人情報の抹消

下取りサービス

個人で抹消(抹消し忘れはソフトバンク側でするとの表記はあり)

買取店

個人で抹消+店舗側が専用のデータ抹消ソフトで抹消

ソフトバンクの下取りサービスではあくまで本体機能でデータ初期化するだけです。この初期化は厳密に言うとデータが復旧できる状態ではあるので、完璧なデータ抹消を希望するなら、買取店の独自の抹消サービスを受けることで可能となります。

特にネットオフの買取サービスは、世界レベルの抹消ソフトで個人情報を抹消してくれるので安心です。

まとめ

少しでも高値で買い取ってもらいたい、すぐに現金で欲しい、というなら買取店。慌てない、機種の状態に関係なく一定した下取り額でいい、というなら下取りサービスでしょうか。

あとは、個人情報を漏洩が心配なら買取店に売ることも視野に。

とにもかくにも、下取りするにも売るにも、時間が経てば経つほど価格が下がっていくので、ご決断はあまり遅くならないようにしてくださいね。

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