【売る?】スマホ・ガラケーの処分方法

トップページ
  1. トップページ
  2. 処分方法
  3. iPhone(アイフォン)を処分する

iPhone(アイフォン)を処分する

アップル社のiPhoneは、スマホというジャンルの中でも飛び抜けた存在となっています。

それは、アンドロイドは複数メーカーの機種に対して、iPhoneはiPhoneだけ。アンドロイドがOSを表現しているのに、iPhoneは機種名なんですよね。

このことがiPhoneの処分に大きく関わってきます。

スマホ全体の処分方法、注意点についてはこちらを参照

iPhoneは旧機種も価値が高いスマホ

iPhoneを処分する方法は他のスマホ・ガラケーと違いはありません。

ただ、売る場合はアンドロイドなどと違いが出てきます。

先程も書いたように、アンドロイドスマホは多種多様なメーカーから新機種が出るため、常に旧機種、不人気機種が生まれてしまいます。そのため、中古市場での値崩れが起きやすくなっています。

それに対してiPhone=iPhoneですし、新機種の発売ペースは数年に1回となっています。そのため、まず旧機種という存在が出にくい、そもそもiPhoneが人気過ぎて旧機種であっても不人気機種などなりえないという状況になっています。

さらに、iPhone自体が初代からほとんど完成されている芸術品とも言えるスマホの王様です。今の最新機種でなくて、やや値段が落ちた旧機種の中古でいいという人も多数存在するのがiPhone人気の一つにもなっています。

このことから言えることは、iPhoneはアンドロイドスマホに対して、価値が落ちにくいということ。買い取り店に査定に出す時期が遅くなっても、大幅な値崩れがせずに現金化できるというメリットがあります。

アンドロイドと違い、旧機種を持ち続けるメリットは少ない

そしてiPhoneの機能自体は、初代からそれほど変わっているわけではないので、新しいiPhoneに買い換えたなら、あえて旧機種を保管し続けても特にメリットはありません。

アンドロイドからiPhoneなど、全く違う機種変更をしたなら、古いアンドロイドスマホを持っておいていいこともあるでしょう。アンドロイドにしかないアプリや機能もあるわけですから。

ただし注意!突然の新機種発表で買取価格は減少する

iPhoneは確かに値崩れがしにくい人気商品ですが、当然、あまり発売から時間が経つと買取価格は減少していきます。特に、新型のiPhoneの発売が噂されると値段が下がっていきます。突然この新機種の噂が流れてくるので、まだいいか、と油断していると思わぬ損をすることがあります。

新機種のiPhoneに乗り換えたなら、古いiPhoneは特に持っておく意味はないでしょう。新機種の発表がある前に買い取り店に出して処分するのがおすすめです。

買取査定価格がすぐに分かる買取店はゲオがおすすめです >>

いらないスマホ・ガラケーは現金になるのを知っていますか?
私はココにスマホ・ガラケーを送りました。